2015年03月27日(金)

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2014年07月31日(木)

今週の行事

28日(月) きゅうり封じ(29日) / 五智山蓮華寺
きゅうりに姓名、年齢、願い事を書き込み、ご祈祷を受けた後、
身体の悪い部分を撫でそれを埋めると、病気の根をきゅうりが
持ち去ってくれると言われています。


29日(火) 焙烙灸祈祷(ほうろくきゅうきとう) / 三宝寺
土用の丑の日に行う日蓮宗の祈祷。
呪文を書いた焙烙を頭にのせ、もぐさを置いて火をつけ、悪邪霊
を除くもので、頭の病、暑気払いなどに効くと言われています。


31日(木) 千日詣り / 愛宕神社
7月31日の夜から参拝すると、千日間の功徳があると言われ、
全国からの参拝者でにぎわいます。


8月1日(金) 八朔 / 五花街
旧暦8月1日は「八朔(8月朔日・朔日は1日にのこと)」と言
います。
この頃稲の穂が実る初秋にあたり、古くから農家では豊作を祈願
するとともに、初穂を恩人に贈って秋の実りを祝いました。
今もその風習が残る花街では、正装の紋付袴姿の芸舞妓さんたち
が日頃お世話になっている芸事のお師匠さんやお茶屋さんへ挨拶
まわりをします。

1日(金) 燈明会(〜18日) / 高台寺
伽藍や庭園が闇に照らされ、参道には燈明会提灯が灯されます。

2日(土) 京の七夕(〜11日) / 堀川(御池通〜今出川通)
                 鴨川(四条通〜御池通)
竹と光の演出による「光の天の川」やアート作品の展示、また京
都の寺院、神社での七夕飾りや夜間特別拝観、ライトアップなど
が行なわれます。


 







2014年07月28日(月)

老舗の甘味で涼を感じる

 竹露は夏に作られるお菓子で、細い青竹に水羊羹が流し込んであり、

笹をまいて口を閉めています。

暑いこの季節にのどごしさわやか、涼しさを感じられます。

 

先斗町は鴨川と高瀬川の間、木屋町の東を三条の少し南から四条まで

の細い通りの茶屋街です。

春の鴨川をどり、夏の床など京の名所としても有名です。

英語の「ポイント」や、ポルトガルの「ポント」(先)という意味に

ちなんでいると言われています。

 

 

先斗町駿河屋

中京区先斗町三条下ル

☎ 075-221-5210

火曜日定休

 






2014年07月22日(火)

今週の行事

21日 月曜日 弘法市 / 東寺
弘法大師の月命日に行われる市。
境内に多数の露店が並びます。

21日・29日 きゅうり封じ / 神光院
きゅうりによる疫病除け祈祷が行われます。
病名を記入した紙にきゅうりを包み、家に持ち帰って体の悪いところを撫で、
庭などに埋めると、病気を封じ込めると言われています。

25日 金曜日 天神市 / 北野天満宮
菅原道真の誕生日と命日である25日に行われる縁日です。
当日境内にはたくさんの露店が立ち並びます。

25日 金曜日 鹿ケ谷カボチャ供養 / 安楽寺
夏の土用に鹿ケ谷かぼちゃを食すると中風にかからないという言い伝えによるもの。
当日参拝者にカボチャがふるまわれ、寺宝も公開されます。

26日 〜 29日 御手洗祭り / 下鴨神社
古代の禊の風習に由来します。境内の御手洗池野湧き水に足を膝まで浸しながら献灯し、
無病息災を祈ります。

27日 日曜日 辨天祭 / 長建寺
真言宗醍醐寺派の修験者からなる行者が、護摩の修法を行います。

追伸
先日行われた伏見稲荷大社の本宮祭に行ってきました。





2014年07月16日(水)

今週の行事

 19日(土) 本宮祭(本宮祭)(〜20日) / 伏見稲荷大社

日々の神恩に感謝し、諸願成就を祈願する祭。

境内には数千個の提灯がつるされ、多くの行灯画も展観されます。

 

20日(日) 御田祭(おんださい) / 松尾大社

三人の植女(うえめ)が早稲、中稲、晩稲を手に、壮夫(ますらお)の

肩に乗り境内を三周します。

神前には夏野菜が添えられ、謡曲の奉納もあります。

 

20日(日) 例祭・お涼み / 城南宮

土用入りの頃の夕涼みを兼ねて宮参りをする風習から始まりました。

参拝者が本殿に供えられた榊の氷柱を撫でて、無病息災を祈ります。







2014年07月15日(火)

祇園祭

祇園祭は古くは祗園御霊会、祇園会と呼ばれた八坂神社の
祭礼です。
平安時代の869年(貞観11年)疫病が流行したとき、
神泉苑に66本の鉾を立て祇園社のお神輿を迎えて素盞鳴
尊をお祀りし災厄の除去を祈ったことに由来します。
応仁の乱などによる中絶、度々の火災による山鉾の焼失、
第二次世界大戦時の中止など、さまざまな過程を経ながら
その都度再興され現在まで続いています。
さらに今年から大船鉾が150年ぶりに復帰して後祭りで
巡行に参加します。

 
八坂神社の祭礼である祇園祭は、7月1日から31日まで
一ヶ月に渡っていろいろな行事や神事が繰り広げられます。
この中核をなすのが、神幸祭(17日)、還幸祭(24日)
です。
三基の神輿が八坂神社から御旅所へ神幸し、一週間後に氏
子区域を廻って八坂神社へと還ります。
有名な山鉾は神輿に伴う風流として生まれ、また山鉾その
ものが町を巡って厄神を集める役割を持つとされています。
そのためかつては17日と24日の両日に山鉾巡行を行っ
ていました。
昨年まで50年近く様々な事情により17日に合同で行な
われていた巡行が、本年より古儀にのっとって後祭が復活
します。

 
山鉾には日本神話や伝説、中国の故事をはじめ、旧約聖書
に取材したものがあり、あらゆる神々が集まって祇園の神
を讃える形になっています。


 
 






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