2015年03月27日(金)

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2014年12月01日(月)

11月の行事

 1日(土)亥子祭/護王神社

 平安時代 宮中で無病息災を祈って行われた亥子餅つきの儀式。

 祭儀の後 亥子餅を京都御所に献上します。

 

3日(月・祝)曲水の宴/城南宮

 王朝の雅を今に伝える曲水の宴は、春と秋の年2回行われます。

 平安装束を身につけた歌人が川辺に座し、

 おしどりをかたどった羽觴(うしょう)に盃をのせて流し、

 当日の歌題に合わせて和歌を詠んで盃を取り、お酒を飲み干します。

 

4日(火)上卯(じょうう)大祭/松尾大社

 醸造安全・豊醸並びに業務繁栄・商売繁盛・家内安全を祈願する祭。

 卯の字は甘酒を意味するともいわれ、古来より酒造りは卯の日にはじめる慣わしがあり、

 11月上旬の卯の日に行われます。

 

7日(金)神泉苑大念仏狂言(〜9日)/神泉苑

 面をつけての無言劇が(かね)・太鼓・笛などの囃子(はやし)に合わせて演じられます。

 約30番ある曲目の内から毎日数番が順次上演されます。

 

8日(土)かにかくに祭/祇園白川

 「かにかくに 祇園はこいし 寝るときも 枕の下を 水の流るる」と詠んだほど

 祇園をこよなく愛した歌人 吉井 勇。

 吉井 勇が過ごしたかつてのお茶屋 大友の場所に 

 友人の谷崎潤一郎らが建立した歌碑があります。 

 毎年11月8日祇園甲部の芸舞妓が歌碑に白菊を手向けて吉井 勇を偲びます。

 

9日(日)嵐山もみじ祭/渡月橋一帯

 紅葉の名所としても知られる渡月橋上流一帯で、

 船遊び絵巻が繰り広げられます。

 箏曲、小督(こごう)船、今持歌舞船、能舞台船など

 多くの船が一日中大堰川一帯に次々と浮かびます。

 

15日(土)坂本龍馬・中岡慎太郎慰霊祭/近江屋跡

 幕末の志士、坂本龍馬と中岡慎太郎の慰霊祭が

 2人の襲撃された近江屋跡前で営まれます。

 

 

22日(土)窯元もみじまつり(〜30日)/泉涌寺窯元一帯

 東福寺、泉涌寺の紅葉の時期を迎えて、ギャラリー、陶器市、工房見学などが催されます。

 

22日(土)・23日(日)聖天様の大根供養/覚勝院

 大根は心身の毒を消し去るといわれ、諸々の難を逃れて福を呼び込む行事。

 大根供養、護摩供養が行われます。

 

23日(日)もみじ祭り/地主神社

 豊作と縁結びのご利益に感謝し、神楽の奉納などが行われます。

 

23日(日)筆供養/東福寺 山内正覚庵

 東福寺塔頭で「筆の寺」として知られる正覚庵で、

 使い古した筆記用具に感謝し、供養する行事。

 筆塚前で大護摩が焚かれ、奉納された古筆や船筆を火中に投じます。

 

23日(日)数珠供養/赤山禅院

 全国から寄せられた数珠を焚きあげて供養する行事。

 千日回峰行を満行した大阿闍梨の祈祷をもって行い、古くなった数珠を次々と焚きあげます。

 毎年11月の境内が紅葉に染まる頃に行われます。

 

26日(水)御茶壺奉献祭/北野天満宮

 12月の献茶祭に用いるお茶が山城六郷の各茶所より奉納され、

 御茶壷行列によって神前に奉献されます。

 祭典後には「口切式」が古式ゆかしく行われます。

 

30日(日)吉例顔見世興行(〜12月26日)/南座

 京都の師走の風物詩「吉例顔見世興行」がスタートします。

 江戸時代、劇場と歌舞伎役者は旧暦11月から一年の契約を結び、

年初めの舞台で新しい顔ぶれを披露したことから「顔見世」と呼ばれるように

なりました。






2015年03月27日(金)

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