2015年03月27日(金)

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2012年04月01日(日)

日本の女性

 



先日、京都文化博物館にて北斎展に行ってまいりました!


北斎の絵は西洋の印象派の芸術家たちにも衝撃を与えるほどの
素晴らしい画家であったようです


西洋の絵と比べると、北斎の絵は緻密で、繊細でありながら
迫力のある絵だなぁと感動。


その中でも私が最も注目したのは
北斎のなかに描かれている

「日本の女性」

どの絵をみてもそこにいる着物を着た女性は
しなやかで美しい
ポーズもとらずただ立っているだけなのに…

現代の日本の女性らしさ
     と
北斎の時代の女性らしさ

着物を着る仕事をするうえで、もっとあの時代の女性らしさを学びなさいと、
北斎から背中を押されたような気がします。
                         

ただあの時代から何も変化していないのは
緻密で繊細な技術と
それを完璧に仕上げようとするストイックな精神ではないでしょうか



北斎展はもう終了しておりますが、雨の日の京都へお越しの際は
是非一度、足を運んでみてはいかがでしょうか♪
現在は芹沢げ霤犬催されております。

京都文化博物館
〒604-8183 京都市中京区三条高倉
TEL(075)222-0889


写真・文 客室係 熊谷





2015年03月27日(金)

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コメント
早速拝見いたしました。
さすが、女性ならではの視点で鑑賞されたのですね。
私は、前期を拝見してきました。
何時も写真などで見る迫力満点の図柄から想像していたより、かなり実物は小さいのには…。それでもあれだけの迫力を見る者に与えるのはさすが…ですね。
  • コスモ爺
  • 2012/04/02 12:15 PM
コスモ爺 様

さっそくのコメントありがとうございます!

確かに実物は私たちがよく目にしているものよりも小さいものでしたね。

木版としての絵ではあの大きさが精一杯だったのか…そんなことを考えさせられます。

原版が大きければ、彫る時は楽になりそうですが…(笑)



  • ぎおん畑中
  • 2012/04/03 12:31 AM
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