2015年03月27日(金)

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2012年07月11日(水)

今の八坂神社

 

仕事帰り八坂神社へ行ってきました。


八坂神社に入るとたくさんの外国の方々がいらっしゃいました。

厄除ぜんざいの看板に誘われ〜( ´ ▽ ` )♪
私は八坂神社に近隣する常盤新殿のなかにある喫茶『栴檀』(せんだん)さんへ行ってまいりました。



中にあるお餅が八坂さんで祈祷されたお餅を使用している、ということでした。
小豆も丹波大納言を使っている、との事で、とても大粒でほろほろとした甘みのある
おぜんざいでした。

ただ、保温力が半端ないのでお気をつけ下さい。


ちなみにお名前の由来は…↓

栴檀(せんだん)…木の名前。常盤新殿の駐車場側の出入口にただずんでいます。
  

 《使用用途》    
            参照:Wikipedia
非常に優れた効能を持つ木なんですね〜^^

八坂神社のスサノオノミコトがこの栴檀に降り立ったようで、
W厄除け?となっているようです。

ちなみに7月10日は・・・
神輿洗いの日でした。

ピンボケすみません…。
掛け声とともに神輿を揺さぶる男達がたまらなく格好いいですね。

そのたまらなく格好いい男達 ↓


当館のロビーにて3本締めてもらいました♪♪

きっと今年もいいことありますね^^

客室係 藤本和子






 





2012年03月02日(金)

いいとこマップ。

 
畑中でも毎月ご案内としてご用意しているパンフの中に入っています、

「京都いいとこマップ」

京都人がつくる無料観光情報誌(かっこいい

このマップの三・四月号に畑中が紹介されております。





当館で開催しております「京料理と舞妓の夕べ」を取材してはります。

18時から20時までのイベントでございますが、みっちり取材されて、

かっこよくまとめてくださってます。


いいとこ特典付マップは畑中でももちろん、京都の町中でお手に取っていただくこともできます。

どうぞご覧になってみてください。


取材日司会だった、藤田でした^^






2011年09月25日(日)

京の夏の旅〜3

 



毎年、5月15日に行われる例祭、葵祭。


こちらは勅使を迎える際に使われる乗り物、馬車。


馬車は昭和天皇が使われていたものを宮内庁より下賜された。


明治時代以降、天皇の使いである勅使は京都御所から馬車に乗ってきていた。


現在は車になっていたが、昔の馬車を使っていた時の姿に戻したいということから、


2008年の葵祭にこちらの馬車が使われた。


下鴨神社にて触れる歴史あり。


写真、牧野 文、藤田








2011年09月23日(金)

京の夏の旅〜2



美しい建物ですね。

蔦の絡まりかたも、どこか気品ただようこちらの建物は、

駒井家住宅と呼ばれる遺伝学者であった駒井卓博士の邸宅です。 

名建築家ヴォーリズの設計による昭和初期の洋館では代表作になります。


洋と和の折衷的な間取り。




一枚の絵画のような美しい間。




光りと木目の色合いの美しいこと・・・

計算された美がここにあります。


写真、牧野 文、藤田







2011年09月10日(土)

京の夏の旅

 
京都の夏は暑い、そんなイメージを皆さんはお持ちですか?

確かに暑いですが、そのような中でも楽しめる京都の夏の旅、ご紹介しましょう♪


今回で第36回になる「京の夏の旅」キャンペーン。

9月30日の金曜日までの期間、様々な京都のお屋敷やお庭を拝見することができます。

普段は一般公開されていない特別なものです。

今日は、「木戸孝允旧邸・達磨堂」をご紹介しましょう。




勤皇の志士・桂小五郎としても知られる木戸孝允の邸宅跡。

近衛家下屋敷を譲り受けたという建物は、現在は2階建ての建物と達磨堂のみが残っていて、

2階からはなだらかな東山の山並みと鴨川が望めます。





そしてこの瓦の右端、わかりますか?だるまです。





窓もだるまの形になっています。

達磨堂は孝允の子息・忠太郎のだるまコレクションの陳列堂として建てられました。

各地の郷土人形や装飾品、看板、書画などだるまに関係あるものを

50年かけて集め、その数は数万点に及んでいるそうです。




だるまの時計、表情が面白いですね^^




歴史あるだるまの装飾品。





これは、よく見かけるだるま。いろいろな種類のだるま達。


こちらでは、隣接する喫茶店「かもがわ」で飲み物がいずれか一つ付いている
特典拝観券になっています。

鴨川の風を感じながら、歴史ある建物を拝観されて、
ぜひ京都の夏を楽しんでください。

アクセス
市バス205系統、河原町丸太町下車、徒歩3分


写真、牧野 文、藤田






2011年08月21日(日)

音の通路。


京都コンサートホールに行くために、北山駅を利用しました。

そこには音楽があふれていました。


 




北山駅改札口から京都コンサートホールへ向かう1番出口までの地下通路壁面に、

京都市立芸術大学とのコラボレーションによる、

クラシック音楽の楽器をモチーフにした学生の作品の展示を行っているそうです。

学生が抱く音のイメージ表現を通じて、コンサートに向かう人々の高揚感、

期待感を創出する取り組みだそう。


地下鉄北山駅が、わくわくするアート空間になっています。

自分の好きな楽器が見つかったら、もっとワクワクしますね♪


写真、文 藤田
 






2011年06月30日(木)

両足院★半夏生の庭園特別公開★



 
     
本日も京都 八坂神社南門前ぎおん畑中より
お届けしてまいります〜★
ぎおん畑中より 徒歩5分。
建仁寺のなかにある ”両足院”へ
行ってまいりました!!

只今、6月10日〜7月10日まで ”半夏生の庭園” 特別公開中!!
とってもキレイな ”半夏生” をお楽しみいただけます!!

もっと、近くで 可愛らしく 涼しげな 半夏生を ご覧ください。。。



涼しげな葉っぱの先端だけが、なぜが 真っ白に 色を変えているのがわかりますでしょうか?

初夏の時期にだけ、色がかわるのです!! まるで、純白のユリが一面に咲いているようです!

ユニークなのは、なんと白色に変っているのは、表面のみ!
裏は、緑色!!  また、白色の部分も 最後には、緑色に戻るようです!!
なんとまあ、愉快な植物です!!

一年に一度、この初夏にだけ、緑豊かな庭園に白く化粧を施す様子から、
両足院は ”半夏生の寺” とも呼ばれております。

ぜひ、特別公開へお出かけくださいませ。。。




最後に、 お抹茶もお楽しみいただけます。。。

はんなり、初夏の京都へおいでくださいませ。。。


写真:客室係  荒川
文 : フロント 星野





2011年05月10日(火)

★ 桂離宮の巻 その  

 クリックで挿入

★桂離宮の巻  その 

これは、桂離宮で一番格式の高いと言われる「松琴亭」です!

青と白のコラボレーション!の市松模様のふすま。

今からおよそ400年以前のものとは思えません。

今でも、斬新なデザインとして 私達を楽しませてくれます。


さて、なぜ、ふすまが2色に分かれていると思いますか?

なんと、常に中の2枚は開けられている為に、

色が鮮やかに残っております。

特別に、本日あけていただきました。


400年前から、大事に愛されてきた 桂離宮。
★桂離宮の巻★ と題しまして、何回かに分けてお伝えしてまいります。

それでは~ 次回も お楽しみくださいませ。



文 ・星野





2010年12月10日(金)

久しぶりに

清水寺周辺の散歩に出かけました。

ぶらぶらしていると、こんな場所を発見。

ここ、どこだかわかりますか?

豆腐料理『清水順正のおかべ家』さんのある場所の奥へ進んでください。
なんだかほっとできるこの場所へ行けますよ。


そうそう、清水寺と言えば、本日12月10日に『今年の漢字』が発表でしたね。

・・・残念ながら見れませんでしたが、今年の漢字は『暑』
まさに2010年を表すのにぴったりの漢字ですね。

こちらはおまけ。
帰り道、そこにはトトロがいました。







写真と文:早野






2010年07月28日(水)

天橋立

今回はフロントスタッフが少しだけ遠出をしました。

行き先はご覧のとおり、日本三景のひとつ『天橋立』

さっそくあの風景を見に出発です!

まずは、リフトに乗って、上を目指します。

ケーブルカーもあるので、お好きなほうをお選び下さい。

そんなこんなで『飛龍観展望』に到着です。

では、お待ちかねの景色をご覧下さい!












こちらは有名な『股のぞき』

各所に設けてある股のぞき台の上に立ち、
股を開いて頭を深く下げ、天橋立をじ〜っと見つめます。

すると、だんだん頭に血が上って目が回り、
天橋立が紫紺の空に続くような幻想的な光景が見えるそうです。

他にも展望台には小さな遊園地もあり、お子様にも大人気!

動物の絵の描かれた観覧車などなど、意外にも楽しめます!!




さて、今度はリフトで下に降り、反対側を目指します。

登りの時とは違い、降りながらじっくり景色を堪能できます。

次の目的地は文殊堂。

日本三文殊の1つで、智恵を授かる文殊様として有名です。

多宝塔は丹後地方唯一の室町時代の遺構のものです。


次は船に乗って反対側へ移動です。

再度リフトかケーブルカーに乗って上へ。

こちらが反対側から見る天橋立。

若干、雰囲気が違いますよね。

さらに上に登っていくと・・・

立派な撞かずの鐘が。

さらに登ると『成相寺』が見えてきます。

ここには『真向の龍』というものがあり、
どの方向から見ても龍が正面を向いているように見えます。







どうですか?

他にも『一願一言(ひとこと)の地蔵』という
願いを一言でお願いすると必ず叶うというお地蔵様がいます。

さらにさらに上を続く道を登っていくと・・・

少し上からの天橋立を見る事が出来ます。



そしてやっと岐路に。

本当にお疲れ様でした。







写真:唐沢  文:早野







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