2015年03月27日(金)

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2012年02月15日(水)

シャンパンのようなお酒。

 

京都、丹山酒造さんの純米酒。

日本酒ですが甘めで口当たりもよくシャンパンのような飲み心地。

日本酒が苦手な方もお手にとっていただきやすいかも。

デザインもとっても素敵。


京都限定品、こちらは錦市場でお買い上げ。

フロント 藤田






2011年12月04日(日)

冬になると。

 



日本で暮らしていてよかったなぁ〜と思う事に、日本酒があります。

日本で生まれ育ったので、お米の味が口に馴染むということもあるのでしょうが、

こんなにお米を使った美味しいお酒を味わえるのは日本だからだと思います。


この間、当館でも取引のある玉乃光酒造さんの純米大吟醸を

味見させていただく機会に恵まれました。

こちらは、まぼろしの酒米とも言われ、絶滅寸前になり、玉乃光酒造さんが

その再興に協力した最高の酒造好適米・備前雄町米を使ったお酒です。
 
その備前雄町米を100%使用した、玉乃光の傑作なんだそうです。

(酒造好適米として有名な山田錦は、備前雄町米の孫にあたるそうです。)

すっきりした口当たりで、スッとした味わいでした。


まだまだ日本酒の奥は深い、これからも色々味わってみたい。

と思った今日このごろ。


写真、文 藤田







2011年09月30日(金)

大原の紫蘇。

 


すかっとした味わいのビール。

米と紫蘇エキスの爽快ですっきりした味わい。

黄桜酒造さんから発売しています。

後から紫蘇の香りと味を感じるこのビール。

京都にお越しの際はぜひ!!



写真、文 藤田






2011年05月26日(木)

「京の酒」共同きき酒会に行ってきました〜

 
2011年5月25日、京都ロイヤルホテル&スパさんで

「京の酒」共同きき酒会が行われたので、

当館の代表取締役といっしょに行ってきました!


京都で地酒を造っている会社10社が出展していました。




会場内は、熱気にあふれていました!

畑中ともお取引きのある会社さんも出展されており、

ご挨拶をして、お薦めのお酒の話を聞いたり、きき酒をしたり・・・


「聚楽第」で有名な佐々木酒造の社長さんとは記念写真をパチリ☆





佐々木さんのところでは、TBSさんとの企画でその名も「ハンチョウ」というお酒も販売しております。


みなさまも京都にお越しの際に、いろいろなお酒をお試しになり、

たくさんのお酒の中で、お気に入りの一本を探してみてください。


フロント係/藤田







2011年05月26日(木)

月の桂 にごり酒

SN3P00460001.jpg
にごり酒、「米のシャンパン」とよばれ、1964年に月の桂酒造で生まれたお酒です。
 
それ以来月の桂さんでは看板商品となっています。
 
 
白く濁ったとろみのあるお酒で、キリッとした炭酸が口の中を爽やかにします。
 
畑中の京料理にももちろん合いますし、中華や、洋食にも合うやろうなぁ、と思います。
 
 
お酒好きの方は最初の一本としてオススメです!
 
 
是非お試し下さい!
 
 
 
 
写真と文
客室係  小澤







2010年02月21日(日)

酒蔵見学 IN 伏見 その

昨日のブログでご紹介した酒蔵とは違う伏見の酒蔵をご紹介。

今回は『月の桂』という、にごり酒を作っている
スタッフ数名で『増田徳兵衛商店』さんへお邪魔してきました。

こちらでも招徳さんと同じように酒蔵を見学。

お酒の出切る行程を見てまいりました。

ここでは滋賀県産の酒造に適したお米である『玉栄』などを使っています。


お米を蒸す作業は昔ながらの釜戸で行います。


なんというか、職人のこだわりを感じます。

麹室も見せていただきました。





お米を寝かせている部屋も特別に。

拡大してみました。


それでは、発酵中のお酒を見てみましょう。

上に被さっている布のふたで仰いでみるとお酒の香りが・・・!!

発酵中なので気泡がぷくぷく、ぽこぽこ。


こちらは酒粕と清酒に分ける機械。

これによって、酒粕が出来上がります。


そして、ここでもやはり試飲タイム!!

スタッフ一同、遠慮なく飲んでます。
・・・もちろん、勉強のためです。

こちらは月の桂・琥珀光。
どこまで寝かせるのがよいのか・・・ということで、
特別な壷の中で貯蔵し、熟成させた古酒です。

色の薄いものから5年、10年、15年、20年、25年、30年もの。
同じお酒なのに、まったく味が違います!

その他にも、おなじみの月の桂・にごり酒や、

スパークリングワインのような日本酒などもありました。


同じお酒でも作り方で味がだいぶ変わるようです。
今回の酒蔵見学は本当に勉強になりました。







          写真と文:早野







2010年02月19日(金)

酒蔵見学 IN 伏見 その

スタッフ数名で伏見に酒蔵見学に行ってまいりました。

今回は『招徳』さんの見学会に参加。
一般の方も数名ですが、参加されていました。

純米酒が出来るまでを学ぶということで、さっそく酒蔵見学スタート!
白衣に帽子、長靴を着用し、足を消毒してから蔵の中へ。


まずは洗米・浸漬・水切りをして蒸します。
蒸して冷えたものがこちら。

もちろん、食べることも出来ます。
ここではまだ普通のお米。

次はそれを麹室に運びます。

ここでは、麹菌の胞子を振りかけ布に包んで1日寝かせ、
その後、米をほぐして麹菌に酸素を与え、また寝かせるという作業をします。

出来上がったものを見せてもらいました。

これも食べる事が出来ます。

・・・なんだか栗のような味がしました。

そしてこれを上から下のタンクに流しいれます。
せっかくなので、体験させていただきました!!

蒸米、酵母、麹、水を混ぜ、
一週間、一ヶ月と酵母を増やしていきます。

中身はこんな感じになっています。

気泡が出ているのがわかりますでしょうか?

飲んでみますか?ということで、飲んでみました。


まだ仕込み途中ですが、ちゃんとお酒の味がしました。

これを更に発酵させていきます。

そうして出来上がったもろみを絞り機にかけて、清酒と酒粕にわければ完成!


さて、酒蔵見学はここで終了。
続きまして、利き酒タイムでございます!

数種類のお酒を飲み比べました。

私はお酒が飲めないので、一種類のみでしたが、
飲む人はすべて飲み比べた後、お気に入りを探して飲んでいました。

やわらかくて美味しい伏見の水を使って作るお酒。
その行程を知ればさらに美味しく飲めるようになるはず。

飲める人には最高の酒蔵見学。
ぜひこの機会に申し込んで行ってみませんか?







          写真と文:早野






2009年08月24日(月)

ワインバー

今回は当館のワインバーをご紹介します。

京町屋を改装した会員制のワインバー。
その名も『絢廉』!!

当館にお泊りいただいたお客様には何度か
ご紹介させていただいているのですが、
もっと多くのお客様に知っていただきたいので、ご紹介します!

写真は暗すぎてわかりませんが、
隠れ家的で、とても落ち着いた雰囲気です。


祗園にあるので、値段はそれなりですが、
ソムリエの知識も一流で、会話が弾むこと間違いなしです!


白、赤、シャンパン、ソフトドリンクなどなど・・・
飲み物の種類も豊富です!!

さっそく、シャンパンを入れていただきました。


ご覧ください、この泡を!
シャンパンの美しさにうっとりです。


ちなみに、おすすめは日本のワインなのですが、
お酒の飲めない私はそこに行きつく前にギブアップ・・・。

また今度いった時には必ず飲んで取材したいと思います!






  
             写真と文:早野






2007年11月12日(月)

京都と言えば伏見の清酒が有名ですが、
当館では「初日の出」で有名な羽田酒造さんで、
プライベートブランドをお願いしております(写真右)。


畑中酒喜楽長

また最近では滋賀の喜多酒造さんの「喜楽長」も置くようになりました。
新酒鑑評会で4年連続金賞を取った蔵元です。
天保正一さんという能登の名杜氏が有名です。

やはり和食にはおいしい日本酒が合います。

皆様からのおいしいお酒の情報お待ちしております。





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