2015年03月27日(金)

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2008年09月11日(木)

ご利用ください

京都駅からすぐの東本願寺。
現在、親鸞聖人の御遠忌にむけて御影堂が修復工事中です。

境内に入ると、不思議なものを発見!
イス


何だろう?と近づいてみると、こんな案内板が!!
瓦


そう、実はこれ、瓦で出来たベンチなのです。
イス
修復中の御影堂の明治瓦を取り外し、
それを新たに組み立てて再利用したものらしいです。


こだわりの瓦ベンチ。
このベンチに座って、ちょっと休憩しませんか?





2008年06月20日(金)

桃をかたどった瓦があることをご存知でしょうか?
桃

神社などを拝観していると見ることがありますが、
これには魔除けの意味があるらしいのです。


なぜ、桃が魔除けになるのか?
桃2

古事記では、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が
桃を投げつけることで鬼を撃退したと伝えられています。

以来、桃は魔除けのシンボルと考えられるようになったとか。



ちなみに、日本の民話のひとつ『桃太郎』

桃から生まれた男児が鬼退治に出掛ける話ですが、
この桃太郎の原点もそこにあるのではないでしょうか?


また魔除けの他にも、桃は子孫繁栄の象徴ともされ、
神社や一族の繁栄を願って飾ってあるのかもしれません。

桃3

ありがたい植物である桃をかたどった瓦、
ぜひ探してみてください。

いろいろな場所で発見できますよ。





2008年06月02日(月)

火の用心!

社寺などの建物に欠かせない瓦。
その瓦をじっくり見てみると、いろいろな種類があります。

たとえば、前にご紹介した御金神社なら金の文字入り。


今回は巴紋の施された瓦・巴瓦をご紹介します。
瓦


巴紋は水が渦を巻いている形を表しています。
水が湧いて外へ巡り巻く渦巻き。
瓦2
巴紋には火災除けの意味があり、
社寺の屋根瓦などに用いていることが多いようです。











2008年6月2日   ぎおん畑中








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