2015年03月27日(金)

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2012年12月09日(日)

嵐山花灯路2012

 嵐山の花灯路に行ってまいりました。
雨は降るし雪は降るし。傘は持ってないし。
指先が凍えてなかなか上手に写真が撮れませんでしたが、とても美しかったです。
人も多くて賑やかでした。

渡月橋

灯篭

青い山も幻想的です。


山を青くしているライトです。


見応えありの竹林



ご覧ください。この人だかり。写真を撮りながら何度も人にぶつかりました。



常寂光寺

灯篭

二尊院 拝観してきました。
今年は秋の「そうだ、京都へ行こう。」に選ばれて大人気だった二尊院。
夜間は意外と人は少なめでした。

祈りの繭玉

本殿内も写真を撮ってもいいと言われたのでしっかり撮ってきました。
釈迦如来と薬師如来で「二尊」だそうです。



17日まで開催中ですので、みなさん足を運ばれてみては?

藤崎





2012年03月30日(金)

もうちょっと先でしょうか・・・

 
3月も残すところ、あと2日。

今年の桜はのんびりですね。

この写真はうちのベランダからの一枚。

八坂さんの南側がベランダなので、いつもこんな景色が広がります。




ちょうど、花灯路の時の写真なので、左手の清水さんの山からの

蒼いライト、うっすら映ってます。

清水さんから八坂の塔の間の道に、毎年見事な桜が咲くんです。

ベランダからもよく見えて、藍の空に白くほわっと浮かびあがって、

なんとも幻想的な光景です。

今年はもうちょっとお預けだな、という今日このごろです。


フロント 藤田






2011年12月09日(金)

嵐山のライトアップ☆

 
2011年、冬。

嵐山のライトアップにいってまいりました。





東山に比べると嵐山の寒さは2,3℃は違う気がしました。

ですが、初日とあって会場はなかなかの混み具合。





竹林は幻想的な淡い青紫色のライトで照らされていました。

(この色撮るのがむずかしいっ汗)


凄かったのは、『十三まいり』のお寺として知られている法輪寺のこちら!




時間で少しずつ内容が変わっていくのが面白かったです。

他にも渡月橋の広場ではよさこいをパファーマンスしていたり。




嵐山までは、四条大宮から嵐電だと大人一律200円。

阪急だと河原町から桂乗換で大人220円です。


写真、文 藤田






2010年12月31日(金)

水と光と音学と

夜の京都駅。

京都タワーもライトアップされ、とても綺麗です。

バスに乗って帰ろうとしたところ、あるものが目にとまりました。

なんと、七色の水柱があがっているではありませんか!

しかも素敵な音楽に乗せて、様々な形を披露。

音楽はありませんが、バスが車での間に撮ったものをご覧下さい。





水と光と音楽の共演。
とっても素敵でした!!








写真と文:早野






2010年11月22日(月)

高台寺・秋のライトアップ

昨日の続きで、今回は高台寺のライトアップをご紹介します。

まずは拝観券を入手しなければいけないので、そこですでに長蛇の列。

今回は、先に圓徳院で共通拝観券を入手していたので、
拝観券購入の列には並ばずに、すんなりと中に入れました。

さっそく紅葉のライトアップを満喫しにレッツ・ゴーです!

まずは本堂のライトアップをどうぞ。

いつもとは少し雰囲気が違います。

今年はイタリア人照明デザイナーがプロデュースしたライトアップ!
テーマは『悠久・禅の心』だそうです。

続いて開山堂を目指して境内を進んでいきます。

高台寺の紅葉はまさに今が見頃のようです。



そして、お目当てのこちら!

池に紅葉が映っているのがわかりますか?

この写真ではあまりよくわかりませんが、実物は美しいの一言です!



ライトアップを満喫しましたが、あまりの人の多さにクタクタです・・・。

出口の近くでお茶席を発見したので、休憩することに。

色々な場所でお抹茶を飲んでいる私ですが・・・
実は、高台寺のお抹茶をいただくのはこれが初めてなんです!!

見てください。
お菓子には可愛いもみじの模様が。

初の高台寺でのお抹茶も飲めて大満足の高台寺ライトアップでした。










写真と文:早野






2010年11月21日(日)

圓徳院・秋のライトアップ

圓徳院のライトアップに行って来ました!

紅葉が見頃ということで人はすごいですが、これは見る価値ありです!

入ってすぐに目に入る綺麗な赤色。

灯りに照らされ、その美しさはさらに輝きを増しています。

そして庭園。

人が多いことを忘れ、時が経つのを忘れ、じっとそこに居続けてしまいます。

そして、足を進め、もうひとつの庭園へ。

金色に光る稲穂、光を浴び、美しく輝く赤と緑のもみじ。

誰もが見惚れて、またもや動けなくなっています。

この庭園が人を踏み留めてしまうのは、美しさだけではなく、
ねねの、秀吉と過ごした思い出の時間を心の中にいつまでも
留めておきたいという気持ちが詰まっているからなのかもしれません。

いつまでも変わらぬものこそが、
私達の心を魅了しているのかもしれませんね。






写真と文:早野






2009年10月30日(金)

青い青蓮院

月が綺麗だったので、散歩がてらライトアップへ。

行き先は現在、国宝の『青不動明王二童子画像』を公開している『青蓮院』

まずは中を散策。

そしてついに青不動明王と対面。

さすがは日本三不動のひとつです。
平安仏画の最高峰といわれているだけあり、迫力満点。

そのあとは中から庭を鑑賞。



光った庭はまるで大空に輝く星のよう。

美しく光る青い光が、人々を魅了していました。

ここでの見所はこれだけではありません。
木を照らす光にもご注目ください!





白・青・赤の光が織り成す月とのコラボレーション。
とても幻想的です!!

お次は庭園へ。

ライトアップされた池には鯉の姿も。

よく見ると、こんな小さな鯉もいました!


そして忘れてはいけないのが『もみじ』ですよね!?

残念ながらまだ紅葉はしていませんでした。
ですが、ライトアップされた青いもみじも捨てがたいですよ。

青いもみじを見ながらしばらく進んでいくと、目の前には竹林が。

上に行くと住吉社があり、その向かいに広がるのは絶景。


秋風薫る10月の夜。
優美な趣に心やすらぐひとときでした。







写真と文:早野






2009年10月03日(土)

中秋の名月

今年度の中秋の名月は本日10月3日。

京都でも様々な場所で様々な観月祭が行われました。

残念ながら、仕事のため、イベントにはいけませんでしたが、
2日から4日にかけてイベントをしている大覚寺に昨日、行って参りました!


大覚寺といえば、日本三大名月鑑賞池のひとつ大沢池に龍頭船を浮かべ、
遠くでは琴などの演奏が聞こえてくるという雅な観月の夕べが有名。

しかし、残念ながら昨日の天気は大雨・・・。

もちろん、龍頭船は出航しませんでした。

龍頭船を泣く泣く諦め、ライトアップしている境内を拝観することに。

宸殿では、琴や笛と小鼓のミニコンサートも。



雅な演奏が大覚寺に優しく響き渡ります。

外に出て少しだけ池の周りを散策。

雨の為、月も出ていませんでしたが、
辺りには幻想的な雰囲気が漂っていました。

ふと足元を見ると、小さな先客が。
彼らも雨の中、楽しくお月見のようでした。







 
              写真と文:早野







2009年09月24日(木)

泉涌寺・夜間特別拝観と参道花灯路

昨日に続き、泉涌寺の夜間特別拝観と参道花灯路をご紹介。


嵐山と東山の花灯路でお馴染みの花灯路が参道を照らします。


灯りに導かれながら『仏殿』『舎利殿』のほうへ向かうと、
何やら賑やかな場所が見えてきました。

何かと思ってみてみると、様々なブースが並んでいました!

漬物の『西利』などをはじめとする食べ物などのブース以外に
docomoなどのブースもあり、なんと記念写真を撮ってくださいます。

さて、さらに奥へと進んで『御座所』のほうへ。

綺麗に花が生けてありました。
さすが花灯路です!

せっかくですので、ここでお抹茶をいただくことにしました。

奥にある部屋で坪庭を遠めに見ながらいただきます。
この部屋の他にも、別室にイス席の用意もあるようです。

そして、お抹茶とお菓子が目の前に来ました!

『どら焼』で有名な『笹屋伊織』さんの『み月』という、
このイベントでのみ購入できる限定のお菓子なんです。

実はこれ、今上陛下御即位20年を奉祝する記念して、
泉涌寺長老『上村貞郎猊下』より御命名・御染筆賜って特別に調整したもの。

夜空に浮かぶ満月をイメージしています。

こちらは断面。
栗羊羹に村雨というものを重ね、
そこに金箔がそっと、あしらわれています。

さて、お抹茶を堪能したあとは御座所の庭園へ。

庭園にも所々に様々な形の灯篭が。
それぞれが個々に、やわらかな灯りを放っています。


イベントは23日で終了してしまいましたが、
11月12日から16日の期間で再びで開催されます。

温かな光に包まれた夜の泉涌寺。
静かにしっとりと過ごしてみてはいかがですか?







              写真と文:早野






2009年09月23日(水)

泉涌寺・夜間特別拝観と参道花灯路

以前もご紹介したことがある御寺・泉涌寺。

20日から23日まで開催されていた夜間拝観に行ってきました!

参道には淡い光を放つ花灯路がずらりと並んでいます。

下へ降りる前に、まずは『雲龍院』へ。

入ってすぐ、右側に上っていくとある泉涌寺の別院です。

こちらももちろん、夜間特別拝観を実施していました!

ということで、さっそく中へ。


こちらで有名なのは『悟りの窓』


正確な真円を描いていることから、悟りの境地を表していると言われています。


御寺なので、この中にある灯篭にはよく見ると菊の紋が。

ここでいただくお抹茶の器にも菊の紋が入っております。

さらにこの雲龍院、毎月お菓子が変わります。
しかも住職の奥様が考案して手造りされているとか・・・

ライトアップされた庭園を見てほっこり、小さな発見をしてにっこり。

なんだかとても温かくなる場所でした。









               写真と文:早野







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