2015年03月27日(金)

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2013年02月01日(金)

美山かやぶきの里

  美山かやぶきの里の雪灯廊を見に行きました。

 今年で9回目のようで、1月26日(土)から2月2日(土)
の午後5時から8時まで開催されます。
 期間中土曜日は花火を打ち上げられるそうです。

 少し雪が残る中にかやぶきの民家がライトアップ
されている様子はとても幻想的でした。




 お店も期間中は午後8時まで営業しています。

 私はもちろん外は寒かったのですが、アイスクリームを頼みました!
かやぶきの形をしたアイスクリーム、かわいくありませんか?



 この最中の中はきな粉ですが、持ち帰り用にはココア味等もあるようでした。

 
 
 文・写真 客室係 牧野





2012年02月19日(日)

離れ、残り雪。










ほとんど雪は解けてしまいましたが、
当旅館の離れは、本館(のおかげで?)が日光を遮り、なんとか雪が残っています。

でも、今もポタポタと音を立てながら、その白い部分は無くなりつつあります。
今日の夕方まで、もつかなぁ・・・。

文・写真 藤崎





2012年02月19日(日)

氷柱名残




昨日の大雪はほとんど溶けてしまいましたが、
寒さの名残はこんなところに残っていました。

畑中の玄関の植木をふと見ていたら・・・あれ?氷柱が!

雪は解けても寒さはまだ続いています。
さむさむ・・・。

気温の変化にお身体を崩さないようお過ごしください。

文・写真 藤崎。





2011年08月24日(水)

御所でほっと一息☆

 
京都御所でホッと一息☆
ちょうど、ピンクの可愛らしいお花満開でした!!


御所には、ベンチもたくさんあって、
みなさん思い思いに リラックスされてるよう。
背伸びをしながら、空を見上げると、、、




綿菓子のような、夏雲が青空に!!

御所で、ほっと一息いかがでしょうか?



文・写真   フロント星野





2011年07月26日(火)

夏まっさかり!





 

畑中の玄関先には大木があるのですが、
その木に一週間ぐらい前からセミの鳴き声が目立つようになってきました。

今朝、チェックアウトするお客様を玄関下までお見送り致しまして、
帰ってくるときに、ちょっと目を凝らすといたる所に蝉の抜け殻が。
「あ!」  「ここにも!!」  「うわぁ!いっぱい!!!」
木にくっついている蝉の抜け殻も、もちろんあるのですが、
石畳の上や草の上に落ちているのも多数。上に掛かっている木からポトリと落ちてきたようです。


暑い夏ですが、こういうのを目撃するとちょっと童心に戻った思いがして、ワクワクします。


落ちていた蝉の抜け殻は「しっかりと」木にくっつけてきました(笑)

文・写真 客室係 藤崎





2010年09月24日(金)

暑い日が続いていましたが、昨日からやっと涼しくなりました。

2日前、中秋の名月ということで、
京都市内各地で、様々な観月祭が行われました。

もちろん、八坂神社でも。

観月祭が行われると、秋だなぁ・・・という感じがします。

日中はまだ少し暑くても、明け方や夜は涼しい今日この頃。
やっと秋になったというところでしょうか。







写真と文:早野






2010年06月04日(金)

ゆらゆら成分

当館から歩いて10分の白川。

バスが、タクシーが、
走る走る大通りからたった1本裏の通り。


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右寄りで、柳がゆらゆらふわって。


001.jpg


そんな白川沿いに、
餅寅というお店があります。


010.jpg


ふらりと立ち寄って、お店の方とお話。

お菓子が並んだショーケースの上にある「一」と書かれた看板は、
江戸時代に作られたもので、今でも大事に使っているとの事。
江戸時代からあるお店なのか!!と、
いつも何気なく前を通っていたお店の歴史に驚き。

「餅寅」なのに何故「一」なのかと言うと、
昔は、この店の裏にある青蓮院御用達の、
「一文字屋」というお店だったからだそうです。

江戸時代に京都を生きていた誰かが書いた力強い「一」
木の枠は近くで見ると歴史を感じずにはいられません。
江戸時代から白川をずっと見てきたのですから。

江戸時代も柳が生えていたのか。
生えていたとしたら、その時も、
右寄りでゆらゆらふわってしてたのか。

この日は少し曇っていたから、
多分6000ケルビン位の午後1時のひかりが、
白川の流れを、きらきらとさせて、
それを受けた葉の表を緑色に、裏を黄緑色にする成分になって、
柳はときどきうれしくなってゆらゆらする。





ゆらゆら成分。





写真と文: 川野





2010年05月03日(月)

山に絹をかける

龍安寺を拝観後、『きぬかけの路』を通って仁和寺方面へ。

きぬかけの路とは衣笠山の麓に沿って金閣寺から龍安寺、
さらに仁和寺に至るまでの約2.5キロメートルの路を指します。

きぬかけの路とは愛称で、正式には『市道衣笠宇多野線』といいます。

その昔、宇多天皇が夏にもかかわらず雪見がしたいと言い出し、
山全体に白い絹をかけて覆い、雪景色に見せたという話があります。

その話が元になって、現在の愛称がついたとされています。

数々の名所に美しい風景などが楽しめるきぬかけの路。

昔の人のみならず、現在も観光客に人気のあるスポットのひとつです。









写真と文:早野






2009年12月22日(火)

南天

社寺観光中に発見した南天。

『なんてん』という音が『難を転ずる』ともとれる為、
鬼門や裏鬼門に植えるとよい植物だとされています。

とても縁起の良い植物なので、
葉っぱは祝い事のお赤飯の飾りとして使われます。

また、南天実(なんてんじつ)という赤い実は咳止めの薬にもなり、
わかりやすいもので言えば、『南天のど飴』が有名です。

寒くなり、風邪をひいてしまった方、
南天のど飴を買って、喉のケアをしてはいかがでしょうか?






               写真と文:早野






2009年12月17日(木)

日本最古の・・・

高山寺まで言ってきました!
京都三尾のひとつ、『栂尾』(とがのお)にある高山寺。

鳥獣戯画や紅葉で有名な場所です。
紅葉が終わってしまっているので、現在は観光客はちらほら。

さて、さっそく中へ・・・とその前に、
メインの石水院へ行く前に、少し寄り道。

参道の西側にある策に囲まれた場所。

こちらは日本最古の茶園です。

ご覧のとおり、茶園のそばには『日本最古之茶園』の石碑が。

鎌倉時代初期に栄西禅師が宋から茶種を持ち帰り、
それを受け取った明恵上人がこの栂尾に植えたことが始まり。

ですが、気候などが合わず、
その後、宇治など他の場所へ移されたそうです。

鎌倉時代終わりから室町時代、日本一の産地となった栂尾。

毎年、天皇陛下にも献上されていたと言われ、
それ以来、栂尾はお茶発祥の地とされています。

今ではお茶と言えば宇治ですが、
当時の栂尾のお茶は、どんなだったのでしょうか?

・・・興味があります。







                               写真と文:早野

 







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