2015年03月27日(金)

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2012年01月30日(月)

まちの話題

新橋通を歩いていました。

石畳を抜けようと思ったら、

なんとまあ、こんな風景
 
車の通行も多く、痛みが激しいのでしょう。
補修中でした。

早く以前の風景になってほしいと思います。

電柱もなければ、雰囲気も一段とよくなるのになあ。


                                たんとう おがた





2011年11月11日(金)

11月のお衣装。

 
淡く映えるお色のお着物。

畑中のロビーを背景に笑顔で1枚。




チョウチョと木蓮のお着物。

紅葉の花簪と。

写真、文 藤田





2011年10月21日(金)

出口の柳。

 

こちら、何だと思いますか?

ズームアウトさせてみましょう。



柳だとお分かりになった方はすごいですね。

でも、どこの柳かは難しかったんではないでしょうか。

こちら京都の花街、島原の入口、大門の横にある出口の柳です。



風情がありますね。

島原を模した花街を江戸に、ということでできた吉原にも柳がありました。

こちらは見返り柳といったそうです。

どちらもお客や遊女の別れを毎夜見ていたことでしょう。


写真、文 藤田







2011年02月14日(月)

真っ白ですよ〜^^

「Happy Valentine!」

今年のバレンタインデーは寒いな〜と思っていましたが、
今現在、当館周辺祇園はこんな感じです!



わ〜っ、雪!

玄関を出るとすぐ右手に八坂さんが見えるのですが、
すっかり雪化粧です。


玄関の脇の木も・・・



ロビーから覗くお庭も・・・


すっかり真っ白です^^

寒いですよ〜
でもお客様がお出かけされる際にも大丈夫なように
通路などは、後で、フロントスタッフ総出で雪かきしちゃいます。

今年は雪が降ることが多かったですが、これが最後かな〜

それでは、雪のぎおん畑中から皆様に、
「Happy White Valentine!」






2010年12月18日(土)

クリスマス イルミネーション

もうすぐクリスマス!

ということで、近くにある素敵な場所をご紹介します。

こんな感じでライトアップされています。

どこだかお分かりですか?

こちらは三条京阪です。

お寺や町中のライトアップもいいですが、
ここのイルミネーションは京都らしさも味わえて、とても素敵です。

食事をする場所もありますので、クリスマスなどにぜひいかがですか?





写真と文:早野






2010年08月15日(日)

花街

 ブログに舞妓さんはよく登場しますが、
今日紹介するのは、花街(はなまち、かがい)です。
舞妓さんの住む置屋さんや、お茶屋さんが並ぶ地域。

京都には5つの花街があります。
以前ご紹介した島原を入れると6つ。

観光にお越しの場合、
花街を見に行くということはあまりないのではないのでしょうか。

行くなら、昼より夜です。
夕涼みに、ふらっと歩いてみてはいかがでしょう。



オレンジ色のまるっこいひかりが並んでいます。



花街の夕涼み。

それはただ、日が落ちて気温が下がって、

風が心地よいだけの話ではありません。

一日を終えて置屋さんに帰る舞妓さんの後姿。

だらりの帯がゆらゆら。ゆらゆら。これはきっとゆらゆら成分です。

それだけで、少し涼しくなった気分。

日本でしか味わえない成分。

贅沢な涼。



写真と文  川野








2010年06月27日(日)

妖怪たちも・・・

だいぶ前にブログのネタになった『妖怪ストリート』

覚えておいでですか?
商店街の各お店に存在する妖怪たち。
P1140195.JPG

P1140196.JPG
そのお店ちなんだユニークな妖怪たちが皆さんをお出迎え。
P1140197.JPG
久しぶりに訪れると、妖怪たちに変化が!!

こちらは私がお気に入りだった『食パンじじぃ』
P1140189.JPG
なんと、少しだけリニューアルされておりました!!

つやつやです。
しかも耳がかじられています!
P1140190.JPG
さらに、彼の隣には新キャラが!!
P1140193.JPG
食パンじじぃの孫の『赤ふんコロネくん』です!

ちゃんと頭にはチョコレートクリームが入っております。
P1140194.JPG
父親が南米ガーナのカカオ豆の妖怪で、
お母さんは日本の妖怪とのこと。

彼の詳細は今後明らかになる予定だとか・・・

食パンじじぃとともに今後の変化に期待大です!
P1140188.JPG

さらにさらに、こんな妖怪までも・・・
P1140198.JPG
わかりますか?
『龍馬天狗』です!

彼いわく、伏見ではなく、この『一条』が今一番熱いそうです。
P1140199.JPG

妖怪にも龍馬がいるとは・・・びっくりです。
P1140200.JPG









写真と文:早野






2010年05月28日(金)

これでも・・・

平安神宮の近くにこんなものがありました。
よく見ると、何か絵が彫られています。


さらにじっくり見ると・・・



わかりますか?
そう、上の写真は朱雀。

実はこの石、四方に四神が彫られているんです。

こちらは青龍。

こちらが白虎。

そしてこちらが玄武。

なんだか落書きのような感じにも見えますが・・・


散歩の途中で見つけた面白いもの。

他にもこんなものがあるかもしれませんね。









写真と文:早野






2009年02月27日(金)

ぶらぶら

買い物がてら、新京極と寺町京極へ。
何を買うでもなくぶらぶらしてみました。

ふと、いい香りに誘われて、あるお店に立ち寄りました。


せっかくなので店内にあるお香を見ていると、
自宅で使用しているお気に入りのお香を発見!!


このお香のシリーズ。

今回は違うものも購入してみました。

コーヒーカップも発見!
実はこれ、お香立てなんです。


お地蔵様のお香立てもありました。

可愛すぎですっ!!


そして最後は錦天満宮へ。
ここには名前にかけて錦鯉がいるんです。

うーん・・・この子たちを見ていると、日々の疲れが癒されます。





              写真と文:早野








2008年12月19日(金)

足元注意

京都の風情いっぱいの祗園。
その一角にある弥栄会館に設けられた『ギオンコーナー』では、
舞妓さんによる京舞や、様々な古典芸能を見ることができます。


ついつい急いで中に入りたくなってしまいますが、
ここの溝ふたのデザインにはあるこだわりが施されています。


それでは、じっくりご覧ください。

溝ふたの中心・・・丸の部分です。

アップにしてみましょう。

祇園甲部地域の八ヶ町を意味した祗園甲部の紋章『つなぎ団子』
そしてその中には、歌舞の『歌』の文字。

誰も気づかないかもしれないけれど・・・
実は足元にまで、こんな工夫やこだわりがあるんですね。







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