2015年03月27日(金)

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2009年04月17日(金)

途中で・・・

桜のシーズンも終わり、ライトアップも終了・・・。

ですが、高台寺はまだまだライトアップ真っ最中です!
そんなわけで、高台寺のライトアップへ。

せっかくなので石塀小路を通って向かうことに・・・。

少し前までかなりの人でいっぱいでしたが、
今はシーンと静まりかえっています。

進んでいくと、あるものが目に止まりました。


『静』

こんなところにこんなものがあったとは・・・
気がつきませんでした。

確かにシーズン中は賑わいますからね。
わかりました、静かに通ります。



・・・あっ!
高台寺のライトアップは明日ご紹介します!!





                    写真と文:早野






2007年11月08日(木)

ねねの道

昨日、おとといと紹介した、
高台寺と圓徳院がある通りが
ねねの道と言われています(正しくは高台寺道)。

ねねの道1

人力車に乗りたい方は、
このねねの道から一念坂に入る所にたくさんいますよ!

紅葉の季節になってきて、
この道を通る人達も大分増えて参りました。

ねねの道2

みなさん、
写真を見て、
他の道とは違う何かに気づきませんか?

そう。
電線がないのです。
ねねの道は3年間かけて、
電線地中化工事をしました。

どんなに風情の建物が並ぶ通りでも、
電線があると興ざめですね。

しかしこのねねの道は工事のおかげで、
歩いている途中空を見上げても、
あるのは木々と言う素晴らしい景色です。







2007年11月04日(日)

夜の・・・

11月最初の週末、たくさんの方が京都にお越しになられています。
車も多く行き交い、本格的な秋のシーズン到来です。

昨日、観光バスの運転手さんが言っていましたが、
嵐山から祇園まで来るのに、1時間半ほどかかったそうです。
オフの時期だと「30 - 40分」程なのですが・・・・・・

これから2週目、3週目と、紅葉が見ごろに近づくとともに
観光のお客様も、段々と増え、どこも混みあってきます。

これから、12月の最初くらいまでに京都を訪れるお客様、
余裕を持ったご旅行計画を!!!

さて、
秋を探しに周辺を散策しようと、
玄関を出ると、
あたり一面、落ち葉だらけでした。
おちば2
1日に何度も集めていますが、
どんどん落ちてきます。

この時期のフロントの仕事の一つで、
屋根の落ち葉集めがあります。

改めて、「11月がやってきた」と感じる瞬間です。
おちば1

ちなみに、この落ち葉、
隣のお寺の参道にある木のものです。
長い年月、この辺りのうつりかわりを見てきている大きな木です。

ご来館の際は、是非ご覧下さい。





2007年10月29日(月)

三条白川

今日紹介するのは、三条白川。
以前、時代祭を東山三条で見たと書きましたが、
その通りから一本入った所にあります。

三条白川

車が行き交う通りから、
一本入っただけで、のどかな川の流れがあります。

写真奥の細い橋は一本橋と言い、
比叡山の阿闍梨修行の千日会峰行と言う厳しい修行を終えた行者が、
京に入洛するときに最初に渡る橋で、
行者橋、阿闍梨橋とも言われています。

人が一人渡るのがやっとの、
狭い橋です。

近くにはドラマのロケにも使われる、
商店街があります。

大通りから1つ入った、
この様な、人通りの少ない通りを散策してみるのも、
面白いかもしれません。






2007年10月25日(木)

夜の

祇園新橋

石畳の道を歩いてみました。
しんばし
海外からの観光客が夜の京都を楽しんでいました。
その傍らでは、サラリーマンが、おいしいお酒を飲んだ後に
ほろ酔いで歩いていました。

河原町三条
信号が赤のときに、
道の真ん中で1枚。
もう少し早かったら、
色々な灯りでもっと明るかったでしょうが・・・
かわらまち
どちらも、京都の姿です。

どちらも楽しい京都です。





2007年10月11日(木)

石塀小路

ぎおん畑中の裏の道にある高台寺
秀吉とねねのお寺です
5分ちょっとで行けてとても近いため
ここに散歩に出かける方も多いです

そこで高台寺までおすすめの道は
石塀小路を通る道です

石塀小路2

大正時代に作られた道です
料亭などが並ぶ静かで穏やかな道

石塀小路1

たった5分ちょっとの道中ですが
とても楽しめます





2007年10月08日(月)

目的地

京都はまた最近
昼間暑い日々が続いております

そんなときに川を見ると
少しでも涼しくなった気がします

写真は白川

白川

この白川沿いは風情のある建物がたくさんあり
甘味どころや料亭が並び
古美術商の並ぶ通りも近くにあります

何気ない路地も
写真を撮るだけで絵はがきになりそうな
そんな場所です

京都に来て
観光地を巡るのももちろん醍醐味ですが
白川沿いを特に目的地もなく歩くだけと言うのも
おもしろいですよ





2007年09月28日(金)

東大路四条

「四条花見小路上ル」

など、京都では南北の通り名に
「上ル」「下ル」「西入ル」「東入ル」
を付けた住所が多く存在します。

でも、四条通と東大路が交差した
八坂神社のあるところでは、
「四条東大路○○ル」なんて聞いたことがありません。
(わたくし、約12年住んでいますが・・・言っていたらお許しを・・・)

「祇園石段下」と呼んでいる人がほとんどだと思います。

さて、その石段を上がった八坂神社の西門(赤い門)が、現在一部改修工事のため、
暑さをこらえてシートをかぶっています。
寒くなる11月には、やっと脱ぎます。
神社改修中

もうすぐ、この姿が再び現れるはずです。
神社改修まえ
この石段を上がり、右に抜けてください。

そしてさらに右手に行くと
南門手前
が、
見えてきます。
そこをくぐって、石の鳥居をくぐると、
左手に「ぎおん畑中」があります。

祇園バス停からは、以前書いたルートのいずれかでお越しください。

朝晩ひんやりしてきました。
やっと秋が近づいた気がします。





2007年09月20日(木)

花見小路

先日紹介した夜のおすすめ散歩コース
八坂神社に続き今日は、花見小路です

風情のある建物が並ぶ通り
オプションの「お茶屋遊びプラン」で行くことのできるお茶屋もここにあります

花見小路全体

たくさんのお店が並ぶ花見小路

花見小路小路

舞妓さんが歌や舞を練習する歌舞練場もこの通りにあり
運が良ければ舞妓さんに出会えるかもしれません

花見小路を抜けると
建仁寺があります

夜の建仁寺

ここは昼間しか公開はしていません
建仁寺の紹介はまた今度のブログで!

おまけの写真は昨日紹介した安井金比羅の縁切り縁結び碑の
夜バージョンです

夜の安井金比羅

昼間と違って夜見るとまた違った表情を見せ
なんだか神秘的な気がします

夜の散歩おすすめです!!







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