2015年03月27日(金)

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2013年07月06日(土)

三室戸寺(みむろとじ) あじさいへ行って参りました。

・三室戸寺・
【京都・宇治 あじさい寺】西国観音霊場場10番札所

  http://www.mimurotoji.com/

駅からゆる~い上り坂を結構歩きます…。

前日までライトアップをしていた為、両脇に燈篭が置かれていました。



この時、朝10時でしたが既にたくさんの人がお越しでした。



門を越えると…



目の前に広がるあじさいと山。



↑府民だよりでまゆまろくんが立っていたところです。



正面のお写真。



赤、白、紫などなど…。



あじさいと蓮、しゃくなげが見どころの三室戸寺。
とても管理、整備されていて異世界だと思いました。



三室戸寺内に喫茶があるのも魅力です。
あじさいパフェ~♪
暑くて写真撮るまでに溶けてきました…。

〈今月の行事〉
ハス酒を楽しむ会 7/12(金)午前9時-正午まで 先着300名 有料500円
蓮の葉に酒を注ぎ、茎より飲む。健康・長寿に効ありと伝えられています。

本当はハス酒狙いで伺いました。

【電 車】
京阪 三室戸駅下車、東へ徒歩15分
【自動車】
京滋バイパス宇治東ICより3分

駅から15分、そびえたつ階段もありますが、
とてもきれいなお寺なので、ありきたりではありますがおすすめです。
 
石段が多いので前夜はしっかり体を休めてからお越しください。

客室係 藤本和子







2013年05月13日(月)

羅漢さんでほっこり

 



嵯峨野の愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)へ行きました。
10年ほど前、お客様に教えていただいて行って以来、二度目です。
8世紀中頃 東山、今の六波羅蜜寺近くに愛岩寺として創建され、
鴨川の洪水などで廃寺同然になりましたが、
醍醐天皇の命により天台宗の僧、千観内供(せんかんないぐ)が復興しました。
千観が念仏を唱えていたところから名を「愛宕念仏寺」と改め、天台宗に属しました。

その後興廃を繰り返し、大正時代に当地に移築されました。





1981年から当寺復興のため参拝者が石像を彫って奉納しました。
一般の参加者の手による羅漢さんは
大笑いしているもの、本を持ったもの、抱き合ったものなど、








表情豊かで…いつの間にか笑顔になっている自分に気がつきます。

客室・牧野





2013年03月02日(土)

祇園の・・・

 

 よくお客様に「あれは何ですか?」と尋ねられます。
 こちらは・・・



         「祇園閣」といいます!


 大倉財閥の総帥 大倉喜八郎が伊東忠太に設計を依頼して
建てられたもの、外観は祇園祭の山鉾をかたどっています。

 通常は非公開ですが、今年の「京の夏の旅」で公開する予定です。

 祇園閣のある大雲院は、織田信長・信忠父子の菩提を弔うため、
烏丸二条に創建、その後、豊臣秀吉の都市政策により寺町へ。
 さらに昭和になって周囲が繁華街となり、現在の祇園閣のある場所へ移転となりました。

 時代とともにその姿を残します。


   写真、文 客室係 牧野








2013年02月16日(土)

世界文化遺産\郷綮

 平安遷都1200年記念の年にあたる平成6年、
京都文化圏(京都市・宇治市・大津市)の中から
17件の社寺・城が世界文化遺産として登録されました。






清水寺

「清水の舞台から飛び降りる」の諺で知られる
本堂舞台が有名な清水寺は、京都を代表する大人気観光スポットです。

780年、妻の安産を祈願してこの地に鹿狩りに来た坂上田村麻呂が
修行中の僧 延鎮に殺生を戒められ、夫人とともにお堂を建てたのが始まりとされています。

かつては奈良の興福寺に属する法相宗の寺院でしたが、
現在は北法相宗に改宗しています。

現在の本堂は江戸時代 徳川家光によって再建されたもので、
舞台は桧板張りけやきの柱は高さ約13mの懸(カケ)造、釘は使われていません。



ここから京都市街が眺められます。



音羽の滝は寺名の由来となった滝で、黄金水、延命水と呼ばれています。




拝観時間 6:00〜18:00
拝観料  大人300円小中学生200円
アクセス 畑中より徒歩約20分

(現在一部改修中です)









2012年09月22日(土)

平等院へ行ってきました

 猛暑襲っていた8月末…
会いに行ってまいりました。


《宇治川》

そう…

京都の世界遺産 平等院です。


平等院のこの門の正面にあります甘味屋さんのソフトクリームです。
ウド鈴木さんが訪れたお写真ありました。


 平等院では、下記のとおり、国宝平等院鳳凰堂の屋根葺き替え及び塗装事業を実施いたします。
 事業期間中、鳳凰堂は仮設素屋根に覆われ、足場等が掛かった状態になりますので、拝観者   の皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、貴重な文化財を伝え続けるための重要な事業であることをご理解いただき、安全確保と工事の十全な進捗のため、皆様のご協力をお願い申し上げます。
期 間:平成24年9月3日〜平成26年3月31日(予定)

↑平等院ホームページのお知らせ↑http://www.byodoin.or.jp/news/news120606.html


約1年半お目にかかれない予定です。


※国宝の大半を展示している平等院ミュージアム鳳翔館は通常通り開館されているとの事です。

こちらは空調がとても効いており、ガイドさんも涼んで下さいと勧められていました。
優美な仏像や色彩豊かな壁は壮大でした。

現在はこちらのミュージアムとお庭の拝観で
大 人 300円
中学生・高校生 200円
小学生 150円
とのことです。

10円玉硬貨をご覧の際には平等院を思い出してみて下さい。

交通

 電車
 
  JR奈良線で「宇治駅」下車、東へ徒歩10分。
  京阪電鉄宇治線で「京阪宇治駅」下車、徒歩10分。

 お車

  大阪方面から…… 名神高速「大山崎」ジャンクションから京滋バイパスに乗り換え
              「宇治西」インターから京滋バイパス側道を直進
  名古屋方面から… 名神高速および新名神「瀬田東」ジャンクションから京滋バイパスへ乗り換え
              「宇治東」インター出口左折
  奈良方面から…… 京奈和自動車道「城陽」インターから国道24号線を経て京滋バイパス側道へ右折

所在地


  〒611-0021 京都府宇治市宇治蓮華116 電話:0774-21-2861(FAX:0774-20-6607)

周辺地図


大きな地図で見る

 

http://www.byodoin.or.jp/haikan.html#access

客室係 藤本和子
















2012年04月27日(金)

風神、雷神。

 


こちらは、風神、雷神。

私の腕ではその凄さを表すことは難しいが、この迫力で複製品。


本物はどんな感じなんだろう。

建仁寺の中を飛び回っているのだろうか。


フロント 藤田






2012年02月12日(日)

縁結び以外にも。。。

 
悪縁を切り、良縁を結ぶことで有名な安井金比羅宮。

境内の一角にこんな場所もございます。



日本人の先祖は古くから、神霊は馬に乗って降臨されるという信仰をもっていました。

そこで、神事や祈願の時に馬を神霊に捧げる生馬献上の風習が生まれたといわれています。

この風習が経済的な事情によって、生馬→土馬・木馬→板立馬→板絵と変化していって絵馬
が発生したと思われます。

こちらは日本独特の信仰絵画である絵馬を保存・展示するため、
古い絵馬堂の建築美をなるべく損なうことなく改築して、
昭和51年に開館した日本初の絵馬ギャラリーだそうです。






良い縁を結ばれた後は、日本の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。


市バス207系統九条車庫行、東山安井下車、南へ徒歩1分
ぎおん畑中からも徒歩5分ほど。


フロント 藤田







2012年01月05日(木)

奉納献花。

 
2012年も5日がたちました。

初詣の人々で溢れかえる八坂さんも、

街も人も徐々に日常の流れに戻ってきたようです。


今日はそんな八坂さんの能舞台に、



斬新なアレンジで奉納された献花。

今年はどんな年になるでしょうか。


写真、文 藤田






2011年12月18日(日)

平等寺


平等寺は因幡(いなば)薬師や因幡堂という呼び名で親しまれ、

一木造りの本尊・薬師如来像は

清涼寺(京都・嵯峨)の釈迦如来と善光寺(長野県)の阿弥陀如来と合わせ

日本三如来のひとつとされています。








本堂の横には130年前の鬼瓦が展示してあります




普段は無料で自由に参拝できます。



平成24年1月7日から3月18日までは

『京の冬の旅・非公開文化財特別公開』で

小督局愛用の琴や蒔絵すずりばこ、小督局の髪で作ったという『毛髪織込光明真言』などが

特別公開されます。

期間中は
10時から16時受付終了
休みなし
料金600円 です。


平等寺
京都市下京区松原通烏丸東入上ル因幡堂町728
ぎおん畑中からタクシーで約15分

写真・文 唐沢





2011年10月28日(金)

小倉の山近くの・・・

 
滝口入道と横笛の悲恋の寺、滝口寺は、もとは往生院三宝寺といった。


滝口入道とは、宮中警護に当たる滝口(清涼殿の東北の詰所)の武士・斉藤時頼のこと。

ある日彼は、建礼門院に仕えた女官の横笛の舞姿をみて恋に落ちた。

けれどその頃の武家の家のこと。

父に厳しく叱られたことで自責し、出家、仏道修行をしていたのがこの寺。

滝口の出家を知った横笛が、自分の真の気持ちを伝えたく尋ねてもきた、

が、会えることなく追い帰されたという悲恋の地である。


その寺の深くおおい茂った竹薮のなかにひっそりと建つ。

滝口入道と平家一門の供養塔。





写真、牧野 文、藤田







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