2015年03月27日(金)

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2015年01月01日(木)

1月の行事

 1月1日(木・祝) 若水祭/日向(ひむかい)大神宮  
           京都最古の宮地に湧く水で疫病を鎮めたという古儀にならって、
           無病息災を祈り若水を汲む神事。
 
   1日(木・祝) 初大国祭(〜3日)/地主神社
           開運招福と良縁祈願の祝詞(のりと)奏上の後、
           恋占いの石のお祓いなども行われます。
 
   1日(木・祝) 皇服茶(〜3日)/六波羅蜜寺
           平安時代後期、開山の空也上人が薬湯を病人に飲ませ
           病気をなおしたという言いつたえから、元旦に汲んだ若水で
           茶を点て、小梅と昆布を入れた皇服茶がふるまわれます。
 
   2日(金)   筆始祭/北野天満宮
           書道の神としても崇敬されている菅原道真を偲び、書道の
           上達を祈願した後、神前書初め(天満書(てんまがき))が行われます。
 
   2日(金)   (ちょう)始め/広隆寺
           建築関係者が一年の無事を願う仕事始めの儀式。
 
   3日(土)   かるた始め式/八坂神社
           祭神の素戔嗚尊(すさのおのみこと)が
           和歌の神様とされることにちなんで、
           十二単におすべらかしの王朝装束に身を包んだ
           かるた姫たちによる手合わせが行われます。
 
   4日(日)   蹴鞠はじめ/下鴨神社
           古くから御所に伝わる伝統行事“蹴鞠“が奉納され、
           一般に公開されます。
 
   8日(木)   十日ゑびす大祭(初ゑびす)(〜12日)/恵美須神社
           商売繁昌・家運隆昌の吉兆笹などが授与され、神楽殿では
           終夜神楽の奉納が行われます。
 
  18日(日)   楊枝のお加持と弓引き初め/三十三間堂
           参加者に柳の枝でお加持の浄水をそそいで巧徳をわけ与えます。
           後白河法皇の病が浄水で治癒したことに由来します。
           また全国の弓道者が集い弓の引き初めが行われます。
 
 
  21日(水)   初弘法/東寺
           弘法大師の月命日21日に行われる市。
           東寺の境内に骨董、特産品、植木、園芸、陶器等々の露店が
           並びます。
 
  25日(木)   初天神/北野天満宮
           祭神 菅原道真の月命日に行われる市。
           植木・骨董・古着・衣料品などの露店が並び、
           新春一番の天神さんとして例月以上の参拝者で賑わいます。

 





2014年12月31日(水)

京都の冬

12月1日(月) 献茶祭/北野天満宮
         豊臣秀吉が催した「北野大茶湯」に由来します。
         1214年は今日庵家元千宗室宗匠が献茶式を行いました。
 
   7日(日) 大根焚き(〜8日)/千本釈迦堂(大報恩寺)
         輪切りにした大根を大鍋で煮込み参拝者にふるまいます。
         中風除け、諸病除けとしてご利益があります。
 
8日(月) 針供養/虚空蔵法輪寺
         使い古した針を納めて供養し針に感謝します。
 
   9日(火) 大根焚き(〜10日)/了徳寺
         親鸞聖人が当地を訪れた時、
         里人が大根を煮て捧げたことから始まったと言われています。
 
  10日(水) 終い金比羅/安井金比羅
         一年最後の金比羅の縁日。
         この日から初金比羅祭までの期間、
         新穀感謝祭に供えられた稲宝来が授与されます。
   

  12日(金) 嵐山花灯路(〜21日)/嵐山一帯
         嵯峨嵐山地域の自然、水辺空間、
         竹林や歴史的文化遺産を露地行灯で照らします。
         期間中、さまざまなイベント、夜間特別拝観も行われます。
 
  13日(土) 事始め/五花街
         花街や旧家などではこの日を1年の区切りとして
         正月の準備を始めます。
         
一年の感謝をこめて師匠や得意先など
         お世話になっている方へ挨拶に行きます。
 

  13日(土) 大福梅の授与/北野天満宮
         干した梅の実を裏白と共に授与します。
         正月元旦の朝お茶の中にこの梅干しを入れて飲み、
         無病息災、長寿幸福を祈願します。
 
  
13日(土) 空也踊躍念仏(〜31日)/六波羅蜜寺
       京に疫病が流行した時、空也上人がその退散を祈るために
       始めた踊り念仏。
       かくれ念仏ともいいます。
 
14日(日) 山科義士まつり/毘沙門堂〜岩屋寺〜大石神社
       赤穂四十七士の討ち入りを偲んで、討ち入り装束に身を固めた
       義士隊の行列が街を練り歩きます。
 
21日(日) 終い弘法/東寺
       「弘法さん」で親しまれる市の一年最後の縁日。
        いつもの店に加えて正月用品の露店も出て賑わいます。
 
25日(木) 終い天神/北野天満宮
       「天神さん」と呼ばれる市で一年の締めくくりの縁日。
        師走の風物詩として知られています。
 
31日(水) をけら詣り/八坂神社
       をけら火を吉兆縄に点火し、消えないように持ち帰り、
       その火を使って雑煮を炊くと一年間火難を除け、
       無病息災で過ごせるといわれています。
 
 





2014年12月01日(月)

11月の行事

 1日(土)亥子祭/護王神社

 平安時代 宮中で無病息災を祈って行われた亥子餅つきの儀式。

 祭儀の後 亥子餅を京都御所に献上します。

 

3日(月・祝)曲水の宴/城南宮

 王朝の雅を今に伝える曲水の宴は、春と秋の年2回行われます。

 平安装束を身につけた歌人が川辺に座し、

 おしどりをかたどった羽觴(うしょう)に盃をのせて流し、

 当日の歌題に合わせて和歌を詠んで盃を取り、お酒を飲み干します。

 

4日(火)上卯(じょうう)大祭/松尾大社

 醸造安全・豊醸並びに業務繁栄・商売繁盛・家内安全を祈願する祭。

 卯の字は甘酒を意味するともいわれ、古来より酒造りは卯の日にはじめる慣わしがあり、

 11月上旬の卯の日に行われます。

 

7日(金)神泉苑大念仏狂言(〜9日)/神泉苑

 面をつけての無言劇が(かね)・太鼓・笛などの囃子(はやし)に合わせて演じられます。

 約30番ある曲目の内から毎日数番が順次上演されます。

 

8日(土)かにかくに祭/祇園白川

 「かにかくに 祇園はこいし 寝るときも 枕の下を 水の流るる」と詠んだほど

 祇園をこよなく愛した歌人 吉井 勇。

 吉井 勇が過ごしたかつてのお茶屋 大友の場所に 

 友人の谷崎潤一郎らが建立した歌碑があります。 

 毎年11月8日祇園甲部の芸舞妓が歌碑に白菊を手向けて吉井 勇を偲びます。

 

9日(日)嵐山もみじ祭/渡月橋一帯

 紅葉の名所としても知られる渡月橋上流一帯で、

 船遊び絵巻が繰り広げられます。

 箏曲、小督(こごう)船、今持歌舞船、能舞台船など

 多くの船が一日中大堰川一帯に次々と浮かびます。

 

15日(土)坂本龍馬・中岡慎太郎慰霊祭/近江屋跡

 幕末の志士、坂本龍馬と中岡慎太郎の慰霊祭が

 2人の襲撃された近江屋跡前で営まれます。

 

 

22日(土)窯元もみじまつり(〜30日)/泉涌寺窯元一帯

 東福寺、泉涌寺の紅葉の時期を迎えて、ギャラリー、陶器市、工房見学などが催されます。

 

22日(土)・23日(日)聖天様の大根供養/覚勝院

 大根は心身の毒を消し去るといわれ、諸々の難を逃れて福を呼び込む行事。

 大根供養、護摩供養が行われます。

 

23日(日)もみじ祭り/地主神社

 豊作と縁結びのご利益に感謝し、神楽の奉納などが行われます。

 

23日(日)筆供養/東福寺 山内正覚庵

 東福寺塔頭で「筆の寺」として知られる正覚庵で、

 使い古した筆記用具に感謝し、供養する行事。

 筆塚前で大護摩が焚かれ、奉納された古筆や船筆を火中に投じます。

 

23日(日)数珠供養/赤山禅院

 全国から寄せられた数珠を焚きあげて供養する行事。

 千日回峰行を満行した大阿闍梨の祈祷をもって行い、古くなった数珠を次々と焚きあげます。

 毎年11月の境内が紅葉に染まる頃に行われます。

 

26日(水)御茶壺奉献祭/北野天満宮

 12月の献茶祭に用いるお茶が山城六郷の各茶所より奉納され、

 御茶壷行列によって神前に奉献されます。

 祭典後には「口切式」が古式ゆかしく行われます。

 

30日(日)吉例顔見世興行(〜12月26日)/南座

 京都の師走の風物詩「吉例顔見世興行」がスタートします。

 江戸時代、劇場と歌舞伎役者は旧暦11月から一年の契約を結び、

年初めの舞台で新しい顔ぶれを披露したことから「顔見世」と呼ばれるように

なりました。






2014年11月05日(水)

とらやの羊羹

とらやは室町時代後期に創業したと考えられています。

後陽成天皇在位中に御所御用をつとめていた記録が残っているそうです。

明治に入って東京遷都とともに東京店が開かれました。

 

 

とらやといえば羊羹と言われるほど有名ですが、

その中でも今回は季節限定の物を購入しました。

 

照紅葉(てるもみじ)

秋の野山を彩る紅葉の美しさが表現されています。

とても美しくて食べるのがもったいないくらいです。

 

栗蒸羊羹(くりむしようかん)

その年に採れた新栗だけを使ってつくられているそうです。

栗がたくさん入っていてぜいたくな一品。

あっさりしているので甘い物が苦手な方でも食べやすいと思います。

 

京都御所の西にあり、隣接して菓寮もあります。

 とらや 京都一条店

 京都市上京区烏丸通一条角

 075-441-3111

営業時間 9:00~19:00(平日)

     9:00~18:00(土日祝)

定休日  不定休

 

 






2014年10月31日(金)

10月21日〜31日の行事

22日(水)時代祭/京都御所・平安神宮

 京都三大祭の一つ。

 明治時代に平安遷都1100年を記念して、

 平安神宮創建と同時に始められました。

 総勢約2000名の行列が華やかな時代絵巻を練り広げます。

 

22日(水)鞍馬の火祭/由岐神社

 京都御所にあった同神社を鞍馬の守り神として移した際

火を点して迎えたのが祭の始まり。

 若衆たちがかけ声を響かせ火の粉を撒きながら松明を担いで町中を練り歩きます。

 

25日(土)抜穂(ぬきほ)祭/伏見稲荷大社

 豊かに稔った稲荷を刈り取る祭。

 稲穂は11月の新嘗祭(にいなめさい)に供えられ、刈り取られた新藁は

火焚祭で焚き上げられます。

 

29日(水)余香祭/北野天満宮

 祭神の菅原道真は清涼殿での重陽の節句の宴で

 詩を詠み、醍醐天皇に御衣を賜りました。

 翌年太宰府に流された道真が衣を前に昔を偲んだという故事に因んだ祭典。







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